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使い方 — 3 分で図にするまで

はじめての方は、上から順番に進めるだけで結果が出ます。読み終わるまで 2 分、入力 3 分くらいで完了します。とはいえ、シミュレーターは画面を見れば触り方がわかるように作っていますので、このページを全部読まなくても大丈夫です。困ったときだけのぞいてみていただけたらと思います。

このページを読み終わると、こんなことができるようになります。

  • 進路を選んで、未来の貯金額がぐっと変わる感じを試せます
  • 結婚や子ども、家の購入を 1 クリックでオン/オフして、人生プランを比べられます
  • 気に入った設定を保存して、URL で家族やパートナーに共有できます

シミュレーターを開く →

  1. Step 1

    進路を選ぶ

    「01 基本情報」のいちばん上にある進路 5 択から、自分の進路イメージに近いものを 1 つタップしてください。 初任給と退職金がここで自動でセットされます。あとから細かく直せるので、まずは近いものを選んでみるだけで大丈夫です。

    迷ったら「大学・大学院 → 会社員」を選んでください。

  2. Step 2

    年齢と貯金を入れる

    いまの年齢と、いまの貯金額(ざっくりで OK)を入れます。「貯金 0 円」で始めても問題ありません。 右側のグラフが、入力するたびに更新されていきます。

  3. Step 3

    収入の道のりを描く

    「02 収入の道のり」では、バイト期と正社員期それぞれの月収、昇給率を入れます。

    • バイトをしている方: トグル「バイトをする」を ON にして、月収と「正社員になる年齢」を入れます。
    • バイトをしない方(親の仕送りのみ、専門学校卒で即就職、現役社会人など): トグル「バイトをする」を OFF にすると、バイト月収の入力欄が消えます。「正社員になる年齢」だけ入れてください。
    • すでに社会人の方: 「正社員になる年齢」を「いまの年齢」と同じにすれば、最初から正社員期として計算されます。

    転職を予定している方は、「+ 転職を追加」で、その年齢で月収を切り替えられます。

  4. Step 4

    暮らしを設定する

    「03 暮らし」で家賃と毎月の生活費を入れます。 「+ 引っ越しを追加」を押すと、その年齢で家賃と生活費を一緒に切り替えられます。 一人暮らし → 結婚 → 家族暮らし、と段階的に変えていけます。

  5. Step 5

    臨時出費 / 副業 / 投資

    04 で旅行や車、パソコンの購入予定を年齢ごとに置きます。 05 で副業をするかどうか、06 で毎月いくら積み立てるか。 投資は年率 5 % が初期値ですが、もっと保守的(2〜3 %)に変えると現実に近くなります。

  6. Step 6

    ライフイベントを置く

    結婚、子ども、住宅購入。「07 ライフイベント」のカードでそれぞれの年齢と費用を設定します。 「結婚しない・子どもをもたない」案も同じシミュレーターで作れます。 自由に組み合わせて、いくつかの案を比較してみてください。

  7. Step 7

    老後の設定

    「08 老後」で退職年齢、寿命、年金月額、退職金を入れます。 国民年金 / 厚生年金の見込み額がわかる方は実値を入れていただいて、わからない方は初期値のままで構いません。

  8. Step 8

    結果を見る・保存する

    右側に「資産の航海図」と「年間収支」が出ています。5 年後、10 年後、20 年後、30 年後の資産が上に出ています。 気に入った案は、いちばん下の「保存」ボタンから名前を付けて残せます。 「シェア」で URL を作って、家族やパートナーと相談することもできます。

うまくいかないとき

触ってみて「あれっ?」となったら、こちらをのぞいてみてください。だいたいのことは、ここに書いてあります。

グラフがうまく動かない
ブラウザのページを更新(リロード)してみてください。それでも変わらないなら、いちばん下の「最初の値に戻す」を押してみると直ることが多いです。
数字が大きすぎる/小さすぎる
スライダーで動かしすぎたかもしれません。「最初の値に戻す」で初期値に戻せます。気になる項目だけ少しずつ変えてみると、影響がわかりやすくなります。
スマホで右側の結果が見えない
スマホでは結果がページの下のほうに出ます。スライダーを少し動かしたら、ページを下までスクロールしてみてください。
用語がわからない
各カードの右上にある「?」マークをタップすると、ちょっとした説明が出ます。それでもわからないときは、計算の前提 のページに、もう少し詳しい説明があります。
もっと細かく調整したい
画面右上の「詳細」モードに切り替えると、いつもは隠れているスライダーが全部出てきます。

準備ができたら

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ここに書いていないことでも、お気軽に お問い合わせ からご連絡ください。「ここが分かりにくい」「こんな機能が欲しい」みたいな声を、すこしずつ反映していけたらと思います。